読み方を言葉にする
文章全体の構造をつかんでから、傍線部の根拠を確かめます。子ども自身が「なぜそう読んだか」を説明できるように指導します。

講師
水上 翔平
みずかみ しょうへい
中学・高校受験指導講師として早稲田アカデミーで指導経験を積み、在籍時にNN・必勝コースを担当しました。予習シリーズ・四谷大塚系教材を中心に、まず文章の読み方を説明し、そのあとで設問の解き方を扱う授業をしてきました。
文章全体の構造をつかんでから、傍線部の根拠を確かめます。子ども自身が「なぜそう読んだか」を説明できるように指導します。
選択肢問題は消去法で根拠のない選択肢を確実に外し、即答できる設問は即答法で処理します。設問の種類ごとに手順を分けて身につけます。
答案の材料、順番、表現を分けて添削し、直すべき点を絞ります。
志望校ごとの問い方を見ながら、家庭での復習方法まで一緒に決めます。
講師メッセージ
私の授業は、答案を一緒に見るところから始まります。文章をどう読み、どう考えたのかを言葉にして、「ここで迷った」と話せたところまで戻ります。次の一問を、自分の力で解けるようにするためです。
相談
うまく説明できなくても大丈夫です。学年・志望校と、最近困った問題や答案を送ってください。