指導理念

読む前に、見る場所を決める。

国語が不安定な子ほど、本文に入る前の準備が足りていません。

01

本文を構造で読む

文章は一文ずつ追うだけでは全体像を見失います。段落の役割、対比、具体と抽象、筆者の判断を確認し、本文全体の地図を作ります。

02

設問を根拠で解く

正解を当てるのではなく、本文のどこを根拠にするかを説明します。選択肢問題でも記述問題でも、この順番は変わりません。

03

答案を言葉として整える

記述は材料を集めただけでは点になりません。条件、主語述語、因果関係、字数を見ながら、伝わる答案に直します。

授業で大切にしていること

答えを教えて終わる授業にはしません。次に同じ種類の文章が出たとき、自分で読み始められるように、考えた順番を残します。

相談

まずは現在地を見ます。

学年、志望校、現在の答案や模試で困っていることを送ってください。合う進め方だけを返します。

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