本文を構造で読む
文章は一文ずつ追うだけでは全体像を見失います。段落の役割、対比、具体と抽象、筆者の判断を確認し、本文全体の地図を作ります。
文章は一文ずつ追うだけでは全体像を見失います。段落の役割、対比、具体と抽象、筆者の判断を確認し、本文全体の地図を作ります。
正解を当てるのではなく、本文のどこを根拠にするかを説明します。選択肢問題でも記述問題でも、この順番は変わりません。
記述は材料を集めただけでは点になりません。条件、主語述語、因果関係、字数を見ながら、伝わる答案に直します。
授業で大切にしていること
答えを教えて終わる授業にはしません。次に同じ種類の文章が出たとき、自分で読み始められるように、どんな順番で考えたのかを一緒に確かめます。
相談
うまく説明できなくても大丈夫です。学年・志望校と、最近困った問題や答案を送ってください。